ポイント⑥ 音色が好きか

オカリナの音色は、本当にいろいろあります。 オカリナの数だけある、といっても過言ではないかと。

硬いカンカンした音、柔らかい音、かすれたおと、丸みのある音、乾いた音、湿った音。

「この音はいいッ!」と思うものに出会うまで、 店員の目を気にせず、様々なオカリナを試させてもらう方がいいと思います。あと、とくに歌口の加工がきれいなものをえらぶとよいと思います。

(風雅AC 歌口の加工が刃物のように綺麗)

以前、もう10年以上前の話ですが、 銀座の山野楽器というところでアケタというメーカーのオカリナ購入したことがあります。 とても良い店、そしてとてもよいスタッフさんたちで、 店頭の殆どのオカリナを試させてくれました。 周囲でも、色んな人が色んな楽器を弾きまくってました。 本当にいい楽器店って、こういうもんだろうな、と思いました。

いろんなことを考えていると、最終的に 自分でオカリナを作ってみたいという気がしてきます。 私も自宅でなんどか焼いてみたことがありましたが、陶土の質も悪く、技術も無く、 最高音まででなかったり、吹いているとすぐに歌口が湿ってしまい音が出なくなったりで、 あまりうまくいきませんでした。 将来的にいつか、もっと勉強してみたいと思います。

ポイント⑤ 必要な息の強さが自分に合うか

C管、F管とかって何?

つぶやき

今コロナ禍で一時的に日本に帰ってきています。最近は通信速度の良い日本のインターネットを存分に利用して、Syncroomで友人たちとオンラインセッションを楽しんでいます。あとEWI5000というウインドシンセサイザーを購入して沼にはまってみたり、カズーやスライドホイッスル、最近はアルトサックスも試したりしています。家にいなければならない時間もなかなか楽しめています。

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noteでは「楽器練習に疲れた時に読むマガジン」や「オカリナ一本で生計を立てるには」などの記事を掲載しています。動画再生する気になれない時なんか、読むとちょっと元気になれるかも。

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