ポイント② 音程に狂いがないかどうか

音程に狂いがあると、吹いててだんだんゲンナリしてきます。

その楽器の最終調整をした人と、その楽器を買った自分とは、 息の強さに違いがあるかもしれません。 また、音程が正しいようで、実は半音弱ぐらいずつ狂っており、 他の楽器との合奏がままならない、なんて例もあります。 楽器店ならピアノなど置いてあるところが多いでしょうから ピアノで「ド」、オカリナで「ド」と言った具合に 一音ずつ確かめていくと良いかと思います。

温まってくると音程の狂いがひどくなってくるオカリナも

あります。

なので、店頭での試奏は時間をかけて、店員の目を気にせず、じっくりやりたいところです。 

ポイント① 最高音、最低音がきちんと出るか

ポイント③ 持ちやすい(くわえやすい)か

つぶやき

今コロナ禍で一時的に日本に帰ってきています。最近は通信速度の良い日本のインターネットを存分に利用して、Syncroomで友人たちとオンラインセッションを楽しんでいます。あとEWI5000というウインドシンセサイザーを購入して沼にはまってみたり、カズーやスライドホイッスル、最近はアルトサックスも試したりしています。家にいなければならない時間もなかなか楽しめています。

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noteでは「楽器練習に疲れた時に読むマガジン」や「オカリナ一本で生計を立てるには」などの記事を掲載しています。動画再生する気になれない時なんか、読むとちょっと元気になれるかも。

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