ポイント① 最高音、最低音がきちんと出るか

まず、最高音がきちんと出るか。 これは絶対に必要な条件です。

とくに初期のころに買うオカリナの場合、 音がきちんと出ないものだと気持ち悪いので、 続けて練習する気が削がれます。 そういう楽器を買ってしまった人の場合、 オカリナ自体をやめてしまう可能性も高まります。 アルトC管などは特に製作が難しく、最高音の「ファ」がかすれたり、 ひどいものだと全く出なかったりします。 一番上の音まで気持ちよく出るかどうか、なんどもよーく確かめましょう。自分で確かめられない場合は、楽器店の人に吹いてもらうと良いかもしれません。

次に、低い音も気持ちよく出るか。 C管で言えば、「ド」の下の「シ」「ラ」をよく確かめましょう。 確かに低音ほど弱い息で吹かなければならないのは事実ですが、 どんなに弱く吹いても「シ♭」ぐらいまでしか出ないものもあります。これじゃ、演奏にならん・・・。

この2点は、絶対に抑えておきたい重要なポイントです。  

ポイント② 音程に狂いがないかどうか

つぶやき

今コロナ禍で一時的に日本に帰ってきています。最近は通信速度の良い日本のインターネットを存分に利用して、Syncroomで友人たちとオンラインセッションを楽しんでいます。あとEWI5000というウインドシンセサイザーを購入して沼にはまってみたり、カズーやスライドホイッスル、最近はアルトサックスも試したりしています。家にいなければならない時間もなかなか楽しめています。

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