风雅 四管低音C調

わたしがいままで出会った中で、

一番すごいオカリナ。

このオカリナ、 時代の最先端をいく、大変貴重な楽器です。 複管オカリナの草分け、大沢聡さんが 風雅という中国のメーカーに働きかけ、出来上がった逸品。 もちろん、非売品です。 なんたって、まだ

世界に4台しかありません。

この楽器、3連(トリプル)オカリナではありません。

4連です。

3つつなげてオカリナを焼成する技術がやっと日の目を見てきたころに、 すでに4つつながったオカリナが完成しているとは思っても見なかった。 このオカリナを見せてくれたのは、とある中国の、風雅オカリナ専門店の店主。 彼は店内のステージで「浜辺の歌」を吹いてくれた。 ・・・一体、音質はどうなんだ? ・・・ ・・・

す、すばらしい

単に、「楽器として十分演奏に耐える」とかいうレベルではない。 群を抜いていた。 音色の良さもさることながら、

この表現の幅の広さはなんだ?

オカリナという楽器に、とてつもない未来を感じた瞬間でした。 この楽器が持つ可能性は、どれほどなのか? この楽器がもっと作られるようになり、 それを軽々と扱うプロフェッショナルが次々と現われ始めたら、 きっとすごいことが起こるだろう。 なんだか、「オカリナ」という楽器のイメージを変えなければならないと思った瞬間でした。 この4連BCオカリナ、音域は、 ラシドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシドレミ だと、思われます。 ものすごい幅。 同じ旋律を演奏するのに、どのオクターブを使うか迷うくらい。 単に音域が広いだけじゃない。 表現の幅が広いために、 今までオカリナという楽器に全く存在しなかった種類の選択の余地と、 それに伴う“悩み”が、 このオカリナには、ある。 この楽器のポテンシャルを十分に引き出すのは、かなり難しいでしょう。 旺盛なパイオニア精神をもった人が、 この楽器を手にするべきでしょう。

・・・で、世界に4台しかない楽器の、その1台をもっているこの25歳の中国人店主、一体何者なんだ?? (彼がくれた大沢さんのCD↓ 表紙に使われているのはこのオカリナですね) 

つぶやき

今コロナ禍で一時的に日本に帰ってきています。最近は通信速度の良い日本のインターネットを存分に利用して、Syncroomで友人たちとオンラインセッションを楽しんでいます。あとEWI5000というウインドシンセサイザーを購入して沼にはまってみたり、カズーやスライドホイッスル、最近はアルトサックスも試したりしています。家にいなければならない時間もなかなか楽しめています。

リンク


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Twitterでは「キーウィ」などの動物ががもちもち動くGIFアニメを描いています。もしシュールでかわいい動物を眺めて暫し時を忘れる事がお好きでしたらぜひご覧ください。

noteでは「楽器練習に疲れた時に読むマガジン」や「オカリナ一本で生計を立てるには」などの記事を掲載しています。動画再生する気になれない時なんか、読むとちょっと元気になれるかも。

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